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札幌エルム綜合司法書士事務所 家事関連業務に関して |
■ 家事関連業務
■ 認知症等の方の財産処分を考えている方
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成年後見・公正証書遺言作成代理・相続放棄 |
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成年後見 |
成年後見には法定後見制度と任意後見制度があります。 |
法定後見制度 |
認知症、統合失調症などで例えば、本人の財産処分により療養看護費用に |
任意後見制度 |
本人の意思を最大限尊重し、判断能力が衰えた場合に備え、一定の |
相続放棄 |
遺産分割により相続持分を放棄する場合と異なり、原則相続開始を |
■ 民事訴訟
認定司法書士は訴額140万円以下の簡易裁判所管轄の訴訟代理権があり、和解、交渉
などの、代理人
となることができます。
敷金返還、交通事故(物損)、建物明渡し請求等は簡易裁判所の一般的な
訴訟類型です。
■ 登記
司法書士は100年以上にわたって、特に不動産登記に関し、不動産売買、抵当権設定
等不動産、
金融会社関係者より厚い信頼をいただいています。同時決済などにおいては 司法書士の立会いが不可欠と
なっています。 平成18年5月商法の大改正により会社法が施行されました。
特に会社設立においては、 広く定款自治が認められ、司法書士に対する相談案件もふえています。
また、
電子定款認証制度により従前貼付していた、4万円の印紙を納付しなくてもよく なり、多少なりとも実費を
節約できりようになりました。当事務所では、電子定款認証 システムを導入しております。





