英語が聞き取れる英語専用の耳 手に入れた!!
なぜ日本人はリスニングが苦手なのか?大きな理由は二つあります。一つは、私たち日本人は音に対する日本語的な予測や思い込みを持っていること。無意識のうちに会話の成り行きを想像してしまうことが、英語の音を聞く妨げになります。もう一つの理由は、英語には子音(k,t,sなど)が多く含まれるのに対し、日本語は常に子音と母音(a,o,eなど)が対になって音を構成しているので、日本人は母音ばかりを選んで聞き取る癖をつけてしまっているのです。つまり、どんな音でも日本語フィルターを通して聞いているようなもの。そこで、この日本語フィルターを取り払ってしまおう!と開発されたのが『マジック・リスニング』。特殊加工されたトレーニングCDを専用のヘッドホンで1日60分×12日間聞くことで、日本語フィルターを取り除いてくれます。すると自然に英語が脳に響き、驚くほどクリアに聞こえてきます。これぞまさに聴覚革命!さぁ、あなたも「英語耳」を手に入れて下さい。
本来は『マジック・リスニング』は、音楽を専攻する学生の聴覚を訓練する目的で開発されたのです。しかし、数々の実験により外国語学習にも非常に効果があることが分かってきました。この特殊加工された処理音を繰り返し聞くことにより、無意識に行ってきた音に対する日本語的予測を断ち切ることができます。そして英語をあるがままに認識することができるようになるのです。
セット内容
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日本語と英語の発生音の周波数帯の相違
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日本人は500〜1,000ヘルツ前後の音(主に母音)に対しては敏感に反応します。しかし、英語や欧米音楽には、日本人には認知されにくい2,000ヘルツ以上、場合によっては1万ヘルツ以上の音が含まれているので、そのあたりの周波数帯の音に対しては、なかなか敏感に反応ができません。 つまり、英語には子音が多く含まれますが、日本語では常に子音と母音が対になって音を構成するので、相対的に母音が多いことになります。そのため、日本人は母音ばかり選んで聞き取る癖があり、子音が聞こえにくいのです。日本人にとって高周波の音は、日常会話において必要とされていない領域なので、そういう音が実際に耳に入ってきても、自覚なく無意識のうちに耳(正確には脳)が勝手に排除してしまっているのです。 |